• 山本寛之

設計士とRPGの世界観について(飛び道具の話ではありません)

更新日:6月27日

RPGの勇者に賢者と魔法使いではないですが、設計士にはそれぞれ自分のものづくりを理解したアイアンメーカーと、空間表現ができる写真家が必要と言われるそうです。確かに長い間仕事をしていると手摺などは家の大切なパーツでありながら設計者の感性が一番でる場所であり、建築写真にしても自分の表現したい空間の切り取り方を理解してくれる写真家が必要と常々感じていました。


自分にとってのアイアンメーカーは寒川のstudiobeadさん。あの有名なさいとう工房で番頭さんを務めたスーパー鉄人です。性格は自分と似たかなりな角度の斜ではありますが、できないものはないというその自信は本当に頼りになります。自分の拘りにも笑いながら付き合い、いろんなアドバイスをくれるアイアンマン。鉄ってかっこいいよ。



そして今回やっと探したのは近所のカフェの常連さんだった写真家のアヤ・ペティートさん。普段は風景写真なのですが自然光の捉え方が素敵で無理を承知でお願いしました。なるべく自然光で、なるべく人の目で見る空間の瞬間を切り取ってほしいとのお願いを叶えてくれた魔法使い。女性の目で見た優しい目線はこれから家づくりを考える方にもすっと入ってくるのではないでしょうか?その魔法でどんどん有名になってほしいです。



今回は大磯の西湘クラシックハウスにお邪魔して撮影をさせていただきました。家の良さが三割り増しとお客様も大満足。今後は建てられたお客様宅にお邪魔させていただき、家の記録として建築写真をプレゼントさせて頂きたいと思います。


アイアン工房:studiobead 高座郡寒川町大曲3-14-11 studiobead05@gmail.com

写真家:アヤ・ペティート https://www.ayapetite.com/







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