• 山本寛之

撮影日和

 お引き渡しをして少し落ち着いたところで建築写真のお願いをしております。今回は雑誌用ということでしたが、何よりも楽しみにしているのはお引き渡しの家がどうなっているのか。そして皆様の暮らしがその後どうだったかお聞きするのが本当に楽しい。シャッターはいらないと言ったけど台風を経験してその意味がわかりましたとか、動線にはこだわったので本当に暮らしやすい家になったとかなどなど。


 撮影の間は何気なく家具のレイアウトや小物などをチラッとみさせていただき、ご夫婦で色々と考えられた感じも伝わってきて楽しくなります。おしゃれに小物を揃えたり、収納の仕方にこだわったりとちょっと勉強にもなったりします。庭についても植栽や塀ができることでグッと雰囲気も変わってきます。


設計士のできることはあくまで家の8割までと思っています。あとの2割は住まい手の暮らし方で10割にしていくのですが、どこも10割以上の魅力溢れる暮らしばかり。


 また、皆様のお家にふらっと寄らせていただきます。




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